Experience Design

エクスペリエンスデザイン

2014年1月23日制定



人と人が顔を合わせる。
そこに空間があり、気持ちがある。
バーチャルではなくリアルな体験だからこそダイレクトな感動と共感がある。


情報技術の革新により、マーケティングコミュニケーションは大きく変化しました。
情報の大洪水が起き、超多様化した価値観を持つ人々が増加したと同時に、
「五感」から感じることを「リアルな空間」に求め、自らの体験をSNS等で
「個人メディア」として発信する光景が日常化しています。


私たちが考える、このような時代に必要な企業活動は、デザインが持つチカラで、
企業が潜在的にもつ「知」を統合し”無名の質”をカタチとして引き出し、可視化させること。
そして、唯一人と人が顔を合わせることが出来る「空間」において、
企業と企業、企業と消費者が共に関係性を構築していくこと。
それが人々の「感動」や「共感」を生み、自然と「共有」されていく。
それこそが、話題性を高め、ブランド価値が向上し、企業収益が最大化する一番の近道だと考えています。


私たちは、数年前に発信していた「人の感情までデザインする」という過去のコンセプトを昇華させ、
「エクスペリエンスデザイン」を新たなフィロソフィーとして活動しています。


エクスペリエンスデザインのコアは”これまでにない体験”にあります。
私たちは”これまでにない体験”を、イベント・展示会、商業施設、
フェスティバルなどの「リアルな空間」を触媒として、
企画、戦略、制作・運営・演出までトータルにデザインします。


”体験”とは、つまり「気付き」と「驚き」。
「感動」「共感」「共有」が巻き起こる「体験」をデザインすること。
それが、私たちのジールのミッション、情熱です。


——情熱をもって創る。
世界に「驚き」と「感動」を。——


私たちの哲学であるエクスペリエンスデザインの
コアである「驚き」と「感動」をモチーフに、
「体験」を通して心に炎を灯す瞬間を
カタチにしました。
また、当社の社員が持つ名刺のロゴは
全て色が違います。
これは、人は十人十色であり、
人の数だけカラーがあります。
当社の社員がそんな個性豊かな人で
あって欲しいという思い込めて表現したものです。