People

現状に満足せず、好奇心を忘れずに、
挑戦を続ける

黒坂 真美

営業本部
第2営業企画グループ
プロデューサー

Q1 ジールに入ろうと思った理由を教えて下さい。

ジールとの出会いは日本テレビさんの夏のイベント、「GO!SHIODOMEジャンボリー」(現在の「汐博」)でした。

学生時代のアルバイトで運営スタッフとして携わっていた私は、細部までこだわって作られた非日常空間の中でお客さん達が目を輝かせて楽しんでいる様子を見て、“私もこんな空間を創りたいなぁ”と思ったのがきっかけです。

また「人の心を動かしたい」という想いがジールのビジョンと一致したのも大きな理由でした。

Q2 入社後の印象について教えて下さい。

とにかく中の人たちのキャラが濃く、また皆パワフルです。それに尽きます。

類が友を呼ぶのか、そんな人たちが毎年毎年増えていく社内では、毎日笑いが絶えません。

仕事に対して「より面白い/驚かせる/感動させるものを!」と貪欲に臨むジールの姿勢は、
おそらくそんなバイタリティに富んだ人間が集まっているからこその賜物なのかと思います。

Q3 仕事内容について教えて下さい。

様々あるので一概には言えませんが、例えば今までには、新製品の発売イベントに関わったり、
キャラバンイベントの会場手配・美術造作・運営で日本各地を飛び回ったり、
全国の店長が集まるような会議&パーティーを取り仕切ったり、そして時には海外での案件を担当することも。

案件ごとに異なったことを経験させて頂けるので、毎回新鮮で、飽きることがありません。

Q4 この仕事の大変な所、良い所は何ですか。

良くも悪くも、常に仕事のことを考えていることでしょうか。

イベントの企画やコンテンツの提案には、プライベートでの経験も欠かせません。

話題のイベントやスポットなど世の中の流行に敏感でいる必要がある他、
ふとした過去の経験が、会議や提案の場で役立つことがあります。


プライベートでも、イベントを見かけると思わず立ち寄って他社さんの仕事を研究してしまいます。

またきれいにできている造作を見ると素材や作り方はどうなっているのかと、触りながらまじまじと見てしまうので
常にアンテナを張っているなぁ、と我ながら呆れることがあります(笑)

Q5 休日の過ごし方、趣味を教えて下さい。

前述のとおり、話題のイベントや、新しくできた施設などにはなるべく足を運ぶようにしています。

また街に出かけることで、イベントスペースで行われているイベントに出会えたり、
店頭のディスプレイや広告や街行く人を観察したり、と得られるものが多いですよね。

・・・もちろんさすがに常にアクティブにばかりも動いていられないので、
仕事を忘れて友達と飲みに行くなど、リフレッシュする時間も大切にしています。

Profile

2010年に新卒としてジールアソシエイツに入社。
大手広告代理店を顧客とし、様々な発表会や販促イベント等の企画運営を担当。
全国キャラバンイベントやCM制作発表会等のイベントディレクターとして活躍。